やましくない話ですw 『普』通に国家としてのプロイセンの話。
今ぱたぱたっとキーボード叩いてジェンダー法について調べてたんですが、
ジェンダー法学会のページによると、
「プロイセンでは両性具有者について法的な規定があった」ということについて
12月9日に催された学術大会中で言及があったそうです。
他の資料は見つかりませんでしたけどねー(´・ω・`)
いや、ジェンダーブレンダー(だよね? わたし……。まだ両性とも無性ともつかない)
としては、「男女で括るの法的にやめてほしいなあ」と思ってぼんやりググっただけなんですが。
だってあれですよ。男女で括られたら自然とそこに納まらなくちゃならなくなるじゃないですか。
わかりやすい例で言うと、
高校には戸籍上の性別で入学願書を出さなくちゃいけなくて、
入学の際、学籍はそれを踏まえて『男』や『女』として登録される。
すると、その逆の性に規定される制服を着ることが
「変」とか「特別」になるんですよね。
普通の高校だと大体こうなります。
まあ、我が母校では女子にもスラックス(まあ、女子用のデザインではありましたが)が
規定されてて、わたしは自覚がなかったにせよブレンダー特有の感性で、
スカート履いたりズボン履いたりしてたわけですが。
でも体が男のコの子はスカート履けなかったわけです。
制服じゃなくても、男の恰好・女の恰好が社会的にあるだけでつらいですよ。
毎日女装してる気分です。なのにその方が自然だと社会的に認識されるんですよ。あうあうあ。
というか、父や高校時代の日本史の先生いわく
『戸籍なんかいらん、住民票でこと足りる』そうですが。
まあ、戸籍に依存するとこんなトラブルもあるみたいです。
http://www.kobe-np.co.jp/news/jiken/0002060835.shtml
続きを読む »